続・とりあえずの映画鑑賞メモ

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「ジェミニマン」(2019米/東和ピクチャーズ)

《『アイ・アム・レジェンド』などのウィル・スミスと『ブロークバック・マウンテン』などで知られる名匠アン・リー監督によるSFアクション大作。凄腕の暗殺者が、あるミッション遂行中に自身のクローンに命を狙われ、次第に巨大な陰謀に巻き込まれていく姿を映し出す。出演は、メアリー・エリザベス・ウィンステッドクライヴ・オーウェンら。》

う~ん、これは微妙だったかも。
ウィル・スミスと若いウィル・スミスとの対決は見応えがあったけど、クローンの世界観があまり構築されてなかったので厚みが感じられなかったというか、最後も悪くないけど小さくまとまりすぎて物足りなかったというか(^^;

HFR(ハイ・フレーム・レート)上映というのに惹かれて、時間的にもちょうどよかったので観てみたのでさすがに映像的には大迫力だったけど、やはり3D眼鏡は目が疲れて苦手というのもあるので、2Dだったらまた違う印象だったかも。

あらすじ
伝説的な最強スナイパーのヘンリー。彼は政府から依頼されたミッションを遂行している最中、何者かの襲撃を受ける。やがて襲撃者の正体が若き日のヘンリー自身のクローンだという衝撃的な事実を知った彼は、想像を遥かに超えた巨大な陰謀に巻き込まれていく。


原題 GEMINI MAN

117分

監督
アン・リー

キャスト
ウィル・スミス
メアリー・エリザベス・ウィンステッド
クライヴ・オーウェン
ベネディクト・ウォン

TOHOシネマズ上野3 18:10~観客50人程/333席