《「TALK TO ME トーク・トゥ・ミー」で長編映画デビューを果たした双子の兄弟ダニー&マイケル・フェリッポウ監督によるホラー。兄のアンディを「クレーターをめざして」のビリー・バラットが演じ、妹のパイパー役のソラ・ウォンとオリヴァー役のジョナ・レン・フィリップスが本作で映画デビューを果たした。里親のローラ役を「シェイプ・オブ・ウォーター」のサリー・ホーキンスが演じる。》
きゃ〜、これは!
怖いというか気味が悪いというか、同じダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ監督の2023年の12月に観た「TALK TO ME トーク・トゥ・ミー」も怖かったけど、何が起こるか見当もつかないような、説明のしようもない独特な雰囲気の怖さは格別、今のところ今年一番かも!
タイトルの“her”が誰なのか徐々にわかるようになる後半からの、その意味に意味に納得のラストシーンは観てのお楽しみ!
訳ありな里親役のサリー・ホーキンスの怪演も見どころ、やっぱりA24の映画は観て損はないかも!
☆あらすじ☆
兄のアンディと目の不自由な妹のパイパーは父親が亡くなり、里親ローラのもとで暮らすこととなった。そこには言葉を話さない男の子オリヴァーが一緒に住んでいた。ローラの過剰ともいえる愛情にアンディが違和感を覚えるが、彼女のもとで兄妹の新たな生活がスタートする。ある日を境に、この家で不穏な出来事が次々と起こる。さらに、家の周辺の点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在。無関係に思えたそれらがすべてつながった時、それまで隠されていたローラのある「恐るべき願い」が明らかとなる。
※映画.comより
キャスト
ビリー・バラット
ソラ・ウォン
ジョナ・レン
サリー=アン・アプトン
スティーブン・フィリップス
ミーシャ・ヘイウッド
サリー・ホーキンス
監督
ダニー・フィリッポウ
マイケル・フィリッポウ
原題または英題 Bring Her Back
104分
R15+
T・ジョイPRINCE品川10 17:10〜観客15人程/124席













