村上春樹の小説は数えるほどしか読んでないし、そんなに興味があるというわけではなかったけど、「エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ」が早く終わったので繋げて観てみたら、これが意外に深かったというか、60分しかないので物足りないところもあったけど、翻訳とは何か、言葉とは何か、そして日本について考えさせられるところがあって観て良かったと思った、時々登場する同居猫のつかず離れず具合もよかったニャ、村上作品の解説にもなっているパンフもオススメ!
あらすじ
1995年に『ノルウェイの森』と出会ってから20年以上、村上春樹の小説をデンマーク語に翻訳してきたメッテ・ホルム。世界中の村上作品の翻訳家たちと議論を重ね、日本を訪れたメッテは村上の故郷である芦屋を歩き、小説の舞台となる場所を巡っていく。
60分
監督
ニテーシュ・アンジャーン
ヒューマントラストシネマ有楽町2 19:45~観客8割程/62席


